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家庭で出る調理器具の処分方法をご紹介します!

家庭で出る調理器具の処分方法をご紹介します!

こんにちは!
生活レスキュー隊です。

ご家庭で使われるキッチン用品。使っていくうちにいつの間にか増えてしまうものです。使う期間が長くなれば、調理器具の状態も悪くなっていきます。状態が悪いのであれば新しく買い替える方がほとんどでしょう。しかし、買い替えしたものの処分方法にお困りの方も少なくはないのではないでしょうか?
調理器具のほとんどは金属やガラスでできているため、処分方法が分からない人も居られるでしょう。間違った方法で処分してしまうと、回収してもらえないケースもあります。
特に、包丁やハサミなどケガの危険がある調理器具は、捨てる方法に戸惑うことが多いですよね。引越しや大掃除をきっかけに、調理器具の整理をする方もいます。そこで今回は、使わなくなった調理器具などの処分方法を解説していきたいと思います。

種類別に処分方法をご紹介!

毎日使うキッチン用品ですので、調理器具はどんどん増えてしまうものです。お料理好きな方は、調理器具選び色々な器具を使って料理を楽しむ事でしょう。便利そうだと買って、収納に困ってしまう調理器具もあるのでは?
調理器具を処分するためにはそれぞれの材質を知ったうえで、適正な処分方法を考えることから始めましょう。また、危険物は扱いにも注意をしながら処分することが大切です。

フライパンなどの金属製品

調理器具で最も多いのは、金属を使われた製品です。フライパン・鍋・ざるなどは、ほとんどが金属が使用されています。金属を使っていると、簡単に処分することができません。
ただ、調理器具のサイズは使用する各家庭により使用サイズも異なります。サイズにより処分方法が変わりますのでしっかりと把握した上で処分方法をしっかりと守りルールに沿った処分をしましょう。

包丁やはさみ

包丁は研げば切れ味が戻ることがありますので、包丁は処分する機会が少ないものです。研いでも状態が直らない場合は処分することになるでしょう。包丁やはさみなど、ケガの危険性が伴う調理器具は慎重に処理しましょう。たとえ持ち手が木製であっても、刃の部分が金属であるため、可燃ゴミとして処分することはできません。
回収される際に刃がむき出しになっていると大変危険です。回収に来る業者のことも考えて処分するときは、刃を包んで捨てましょう。
正しい処分方法をいくつかご紹介致します。

  1. 包丁の刃に数枚の新聞紙またはダンボールでしっかり包み込み、上からガムテープで巻く。新聞紙の場合は枚数を多めに。
  2. 布製ガムテープを使って刃を覆う。
  3. 厚めの紙袋に入れて包み、そのままガムテープを巻く。巻きすぎなくらいでもいいです。

スライサーやピーラーなど刃がむき出しになっている調理器具も、同じ方法で包みましょう。 新聞紙や紙袋が用意できない場合は、タオルを使って包むようにしましょう。決して包むものがないからとそのまま捨ててしまうことのなうようにしましょう。
また回収する人が危険物だとわかるように、”刃物” ”危険” とマジックで書いていきましょう。

プラスチック

プラスチック製品で作られているボウル・ざる・食品保存容器などのプラスチック製品は、可燃ゴミで処分できます。プラスチック製品のは買い替える頻度も高くなるため他の物より処分する回数が多くなります
プラスチック製品は、ほかの調理器具と比べ、簡単に処分することができます。不安な場合は、一度自治体の決まりを確認しておくのも良いでしょう。

ガラス製品

鍋のふたにはガラスがよく使われています。その他にも、計量カップなどもガラスが使われている調理器具もあります。包丁やはさみと同様に、危険物として処分しましょう。新聞紙・ダンボールなどで包んだ後、しっかりガムテープで固定しましょう。また先程と同様に包んでいるものがわかるように、”割れ物”と大きくマジックで書いておくことがポイントです。処分する側にもしっかりとマナーを守って行いましょう。

処分する場所

さて、処分方法はご説明させていただきましたが、処分する物が小さいものや簡単に処分できるものであれば問題ありませんが、数が多いことやサイズの大きいものが複数ある場合には、ご自身で処分するには大変な作業となります。解体すれば処分できる物もありますが、力と時間が必要になります。楽にそしてしっかりとマナーを守って処分する場合は、回収業者に依頼をすれば手間がかかることなく処分できます。

自治体のルール

極端に大きな物でなければ、それぞれの処分方法に応じて、各家庭で決められた日にゴミに出しておけば処分できます。金属製品やガラス製品なら不燃ゴミ、プラスチック製品なら可燃ゴミというように、必ず自治体のルールをしっかり確認して処分をしましょう。
何度も言いますように、刃物やガラスなどの割れ物を処分する際には、そのまま捨てることがないようしっかりと包んで処分しましょう。

リサイクルショップで売却

調理器具がきれいな場合、リサイクルショップで買取りをしてもらえる場合もあります。購入したのはいいけど使わずにしまい込んでいる新品の食器セットなどは、売却ができます。故障や破損がないか事前に確認をし、リサイクルショップに問い合わせしてみましょう。
ただし、刃物などを売却する場合は丁寧に梱包をしたうえで見えない状態にして運ぶようにしましょう
不安な方は、刃物の持ち込みを避けた方法で処分することをおすすめします。

回収業者へ依頼

回収業者で依頼する場合は、ある程度の処分物が多いことや、大きい物がある場合に利用することがあります。まとめて業者に依頼すればその日に全て持って行ってもらえるので簡単に処分ができます。その場合が業者を利用しましょう。

回収業者を活用するメリット

年末などは特に部屋の片づけや模様替えにより断捨離をされる方が増えます。調理器具だけではなく、家具や家電などを新しく買い替えされる方も居られるでしょう。そのような大きな物は不用品回収業者に依頼すれば手軽に処分が行えることがメリットとなります。
回収業者とはいっても回収だけではなく、まだ使えるものなどがあれば買取りを行ってくれる業者もあります。業者を利用する場合は、サイトで業者を探してみましょう。

引き取りサービス

調理器具も一つや二つであれば特に問題はありませんが、金属類の物は数が増えれば重たくなってしまいます。高齢者の方にとっては重たい物の処分は大変な作業となります。
不用品回収業者を利用することにより、運搬の手間が一切必要なく自宅まで引き取りを行ってくれ作業する必要がありません。
引越しに伴う調理器具の整理をしたい場合には、まとめて処分できるのでタイムロスを減らすことができるメリットも。忙しいときにこそ、活用したいサービスです。

危険物の処理も同時にしてくれる

刃物やガラスは危険性を減らすために、丁寧に包む必要がありますよね。1つ1つ作業をすることが面倒な方や、きちんと処理できる自信がない方は、回収業者で代行してもらいましょう。

分別が不要

調理器具の材質は物によって様々な種類があります。どの様な材質か分かりにくい物もあるでしょう。そういった場合でも、回収業者がすべて分別を行ってくれるので、自身で分別する必要はありません。分別も不用品回収業者にお任せしましょう。

 

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